大きくする 標準 小さくする

2010年09月28日(火)更新

日本を支えるKANSAIモノづくり企業

本日付けの日刊工業新聞「日本を支えるKANSAIモノづくり企業」に弊社が取り上げられました。





日刊工業新聞 2010年9月28日付け

2010年09月15日(水)更新

「ご自身のストレス耐性」について

〈質問〉----------------------------------------------------

 ご自身のストレス耐性は強い方だと思いますか?
 トップはことのほか強いストレスを感じていらっしゃるかと存じますが、
 「ストレス」をどのように捉えていますか?

       (経営者会報ブログ事務局 田中学)

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私の場合は、気付かぬうちにストレスをためるタイプかなぁ。

なので仕事のオン・オフをきちんとしないといけないのだけど、なかなかできません。



正しいかどうかはわかりませんが、ストレスには日常的に溜まる「小さな」ストレスと、長期的に心身に影響する「大きな」ストレスがあるように思います。

生きている限り大なり小なりストレスはあるものですが、「小さな」ストレスは、普段から緊張・弛緩のサイクルを意識して作ること(私は苦手ですが(汗))が大切。

要は仕事を一生懸命して遊ぶこと。

でないとストレスの積み重ねで溜まっていくと、ダウンしたりするんですよね。



「大きな」なストレスは、例えば

閉塞感を感じて、どこにも行き場がないのだと、

置かれている状況が八方塞がりなのだと、

そういうときに起こったりする。

これほどしんどいことはないでしょう。

そういう時って得てして孤独感を感じたりするしね。

言わば最大値のストレス。



「大きな」ストレスには、イノベーションなるものが必要だと思う。

新しい価値観や考え方を変えていくこと。

イノベーションは決して組織だけに当てはまるものだけではなく、個人にも当てはまります。
イノベーションを図ることで閉塞感から抜け出していく。


でも新しい価値観や考え方を変える、と言っても大きく変えることはない。

P.F.ドラッカーもイノベーションは、新しいくせに大きく見えるものこそ怪しめ、と述べています。


ドラッカー曰く、
「常に小さく、取るに足りず、将来性さえ確実でない。」(*)、そういうものを大事にして一歩、一歩、歩むことが大切だと。

一歩、一歩、歩むということは、ゴールや目標があるから歩めます。


目標やゴールがある人ほど、強い人はない。


目標やゴールを持ち、芯をぶらさないこと、

これが「大きな」ストレスへの対処法だと思います。





(*)イノベーションと企業家精神(ダイヤモンド社刊 P.F.ドラッカー著)

2010年09月13日(月)更新

今日はお葬式に行ってきました

弊社の社員であるSさんが昨日の朝亡くなられました。

3月くらいから体調を崩されて闘病生活を送っておられましたが、非常に残念です。



実直な方で、労働組合の委員もされていました。

ここ3年程は工場移転や不景気で、社員旅行をしていなかったのですが、

Sさんには楽しみだったようで、毎年、「社長、今年は社員旅行、行かへんの?」と私によく言ってたのを思い出します。


享年62歳、心からご冥福をお祈りしています。

2010年09月07日(火)更新

「失敗を糧にする組織」について

〈質問〉----------------------------------------------------

 失敗を成長の糧にするような組織をつくるために、
 経営者のみなさんはどのような工夫をなさっていますか。

       (経営者会報ブログ事務局 田中学)

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弊社では会議でファシリテーションという手法を取り入れていますが、

その中で必ず行うのが「ふりかえり」



会議終了後、参加者全員が、会議でうまくいったこと、いかなかったこと、をお互いに述べていきます。

そして、うまくいかなかったことは次回からの会議に生かすようにしていってます。




失敗を糧にする組織とは、必ずうまくいかなかったことを「ふりかえり」、次回以降に生かす組織だと思います。




P.F.ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」(ダイヤモンド社)にも書かれていることですが、綿密なマーケティングを行い、莫大な開発予算と広告費用をかけたにも関わらず、販売がまったく振るわずマーケティング史上に残る最大の失敗をした例として、フォードの「エドセル」があります。



ただフォードが素晴らしかったのは、その後失敗を受け止めて、その上で市場分析してサンダーバードという名車を生みだしたこと。



企業とは、意思決定を行うのが最大の仕事ですから、かならずそこにはリスクがあります。


リスクをどう抑えて生かしていくためには、ひとつにはしっかりした計画を立てること、そして、ふりかえる時間をしっかり取ることです。



どんな組織でも、会議という仕組みはありますから、要はいかに計画とふりかえり、そして次の行動に移せるように細かく、手をかけてあげることだと思います。

2010年09月07日(火)更新

「ものづくり現場」カイゼンセミナー

今日は尼崎商工会議所・日本商工会議所主催の「ものづくり現場」カイゼン・セミナーの公開指導を受けました。

今回も古畑先生から、機械加工の方法、手元化などを学びました。



参加者の方も聞きもらさまいと、熱帯低気圧になるような熱気。



次回は10月に再度開催予定です。



公開指導の模様

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会社概要

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個人プロフィール

同志社大学文学部社会学科社会福祉学専攻を卒業医)松田クリニック・健育研究所に勤務し、デイケアなどに精神科ソーシャルワーカーとして携わった。 ソフトウェアハウス、外資系メーカーにて経理・総務・輸入物流の担当を経た後、2001年(株)サワダ製作所 代表取締役。TOC(制約理論)思考プロセス・ジョナの有...

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