2007年12月27日(木)更新
今日が本年最後の営業日です。
今年も本年最後の営業日を終えました。
これもひとえにみなさまの暖かいご支援の賜物です。
ありがとうございます。
さて、本年もさまざまな取り組みを行うことができました。
ひとつは三位一体会議をスタートし、部門間にまたがる課題解決のスピードを上げました。
また高圧ガス試験設備対応も行えるようになりました。
新しい生産方式をこの秋口に導入し、仕掛品の滞留をなくすことに成功しました。
OPIでの活動を通して社内の3S活動も進みました。
多くの新規のお客様にご贔屓にしていただき、弊社の取り組みに一定の評価を得ることができました。
ありがとうございます。
来年の目標は、
「守りから攻めへのチーム経営づくり」
三位一体会議の仕組みを使って、お客様の要望を素早く社内にフィードバックし、営業、製造、技術がチームを組んで効率的に、さらに早く対応できるようになることが目標です。
来年もよろしくお願い申し上げます。
2007年12月27日(木)更新
人生を豊かにするための試み
<質問>
人生を豊かにするために、心がけて行なっていらっしゃることは何ですか
(明治大学商学部 角田はるかさん)
人生を豊かにするためには、がまん強くあること、です。
がまん強い、という言葉は何か修道士的な言い回しなので誤解を受けそうですが、
私は決して修道士でもストイックな人間でもありません。
私は取り立てて何の才も持ち合わせてはいませんが、
人生を豊かにするために努力することはできます。
世の中には自分の才能だけで生きている人もいうのでしょうが、
才能だけでは人生を豊かにすることはできない。
何かをやりとげようとする強い意志や信念のようなものも必要です。
やり遂げようという強い意志や信念を持ち続けるには、がまん強くあること、が大切はないでしょうか。
2007年12月26日(水)更新
本日、建築確認申請を行います。
尼崎の新工場ですが、やっと今日、建築確認申請を行います。
昨今新聞にも書かれていましたが、建築基準法の改訂の影響で着工までは時間はまだ少しかかりますが・・・・
順番待ちなので、順調に行けば来春着工予定、・・・・・かな。
(新工場建設予定地)

2007年12月19日(水)更新
自分を奮い立たせるもの
<質問>
何を心の支えにされていますか。厳しい経営環境のなかで、ご自身を奮い立たせる理由がありましたら、教えてください。
(明治大学情報コミュニケーション学部 香川賢志さん)
一言で言うと「チーム力(チームのチカラ)」です。
弊社では営業、製造、技術、総務の各リーダーが「三位一体会議」という場に月に2度集まり、現状の問題や課題点、さらには進むべき会社の方向(ビジョン)を話し合い、共有しています。
コミュニケーションを取りながら共有しあうことで前に進んでいく、
このことが各メンバーや自身を奮い立たせ、会社を変えていくエネルギーになっている気がします。
2007年12月18日(火)更新
いまさら・・・・
父は生前、血液が少しおかしかった。
原因は原爆投下後、広島に入市したためだと聞いている。
昨日、入市被爆者についても原爆症の認定基準の検討対象にする旨の報道がありました。
前進だとは思う。
しかし、戦後62年。 何をいまさら、という感がする。
もう父は他界して、この世にはいない。
2007年12月12日(水)更新
愛される経営者の条件
<質問>
経営者になる場合、どのような人柄であると愛されるでしょうか?
(明治大学商学部 石黒美帆さん)
豪気な人、おおらかな人・・・
いろいろなタイプの経営者がいると思いますが、
大事なのは
ステークホルダーに対して誠実であること、
話を聴くことができること、
だと思ってます。
もちろん経営理念やビジョンを描くことは経営者の仕事ですが、
話を聴くことができれば、自ずと導き出せるのではないでしょうか。
2007年12月07日(金)更新
CEマーキングの適合を受けました
弊社の水面計用照明器につき、ECの低電流指令2006/95/ECに適合することの証明を受けました。
お客様のEC地域に向けての製品にも弊社水面計をお使いいただくことができます。

*CEマーキングとは、該当する全てのEC指令(欧州指令)の求める要件を、その製品が満足していることを、第三者期間である公認適合証明機関等が認めたことを示す安全マークのことです。
2007年12月06日(木)更新
企業経営における『夢』とは
<質問>
企業経営における「夢」とは何でしょうか。
(明治大学商学部教授 村田潔先生)
吉野屋ホールディングスの安倍修二社長が「逆境の経営学」の中で、
人と同じように、企業にもマズローの自己実現理論が当てはまると言われていました。
企業にも存続するかどうかの「生理的欲求」から始まり、
企業の能力、可能性を発揮し、創造的活動や自己の成長を図りたい、
と思う「自己実現欲求」の段階まであるということです。
私も臨床心理を学んでいた関係から、習性で企業を「人」となぞらえてよく考えるので、
学術的な理屈はともかく、この考え方には共感できます。
企業経営における「夢」とは、
お客様や引いては社会、社員、株主の「三方良し」の状態を保ちながら、
創造的な活動や成長を図っていける状態ではないでしょうか。
もっとも、中小企業の場合、なかなか「生理的欲求」や「安全の欲求」(黒字が出せる状態)、
「社会的欲求」(競合と同等の状態になれる状態)から抜け出すのが大変ではありますが・・・
2007年12月03日(月)更新
OSAKA 光のルネサンス 2007
1日より、大阪市の中ノ島エリアで、光をテーマにした「OSAKA 光のルネサンス」が開催されています。
大阪市役所前には、サンタクロースの街で知られるノルウェー・フログン市ドローバックから来たクリスマスツリーが点灯。

川沿いには紅葉交じりの木々にイルミネーションが飾られています。

会場は4つのゾーンに分かれ、15日より本格的に中ノ島の水辺を飾ります。








