2007年11月30日(金)更新
本日の日刊工業新聞に載りました
2007年11月27日(火)更新
新工場レイアウト完成発表会
工場のレイアウトが完成し、全社員さんへの発表会を行いました。
8月にコンペ形式で社員全員が参加して大まかなレイアウトを決めました。
その後、動線の再確認、各機械の詳細配置、クレーンの設置場所、空調や換気位置等々を検討し、将来の機械の入れ替えも考慮したレイアウトになりました。
社員全員の意見が入ったレイアウトです。
これからいよいよ建築確認申請に向います。
(レイアウトの完成図)

(完成レイアウト説明会の様子)

2007年11月26日(月)更新
明大生のブログ起業論発表会を聴いて
先日、経営者会報ブログのオフ会に参加させていただきました。
オフ会の第一部は、明大生のブログ起業論発表会。
11名の学生さんのブログについてのプレゼンを聴きました。
皆さん、ブログの目的をはっきりと述べられ、
中にはターゲットを明確したり、ブログの成果を述べられた方もいました。
STP(セグメント化、ターゲティング、ポジショニング)、それに効果測定はマーケティングをする上では基本中の基本ですよね。
ちゃんとそのことを意識されて実践していることに感銘を受けました。
しかもプレゼンも堂々とされている、私の学生の時だったらマイクを持つ指がふるえていたでしょう (^ ^)
これからも皆さんには、楽しみながらブログを是非、研鑽を続けていただきたいと思います。
第二部は経営者ブロガーがパネラーになってのディスカッション。
小生もパネラーとして参加させていただきました。
中小企業経営者というより、個人澤田 浩一としての意見しか言えませんでしたが・・・
少しでも聴いてくださった方の参考になれば幸いです。

2007年11月22日(木)更新
OPI公開合同発表会 終了
大阪生産革新研究会(OPI)の公開合同発表会が昨日、無事に終わりました。
おかげさまで定員60名の部屋が満員の盛況ぶりでした。
ご来場いただいた方々には改めて御礼申し上げます。
昨日の発表会で、この方向は間違っておらず、今後も3S活動を中心とした生産革新を進めて行きたいと、決意を新たにしました。
みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。
余計なことですが、OPI=おぱぴぃ と読めることに一同気が付きました。
OPIは「おぱぴぃ」より早くに結成されていますから、
きっと時代の最先端を言っているのでしょう。 (失礼致しました)

2007年11月20日(火)更新
平松 大阪新市長誕生へのコメント
2007年11月20日(火)更新
いよいよ明日はOPI公開合同発表会
いよいよ明日は大阪生産革新研究会(OPI)の公開合同発表会です。
今回のキャッチフレーズは「革新を、走らせよう」
3Sだけは革新ではありませんが、3Sから革新につながる、
という意味を込めています。

(OPI参加企業)
(有)今市製作所 大阪府守口市金田町1-57-16
(株)共伸技研 大阪府門真市上馬伏444-3
(株)コーヨーサンコ 大阪府摂津市新庄家1-31-27
(株)サワダ製作所 大阪市淀川区田川北3-3-11
中川鉄工(株) 大阪市城東区関目2-5-17
(株)中野木型製作所 大阪府守口市高瀬町4-7-3
日研精密工業(株) 大阪府東大阪市西堤学園町2-1-22
榛木金属工業(株) 大阪府東大阪市稲田新町3-10-5
2007年11月17日(土)更新
大阪生産革新研究会・OPI 合同発表会 予行演習
次週行われる、大阪生産革新研究会(OPI)公開合同発表会のプレゼン予行演習を行いました。
合同発表会は11月21日(水)です。
外部の方のご参加も多数ございます。 是非お越し下さい。
☆大阪生産革新研究会 公開合同発表会
日時:2007年11月21日(水) 13時30分~16時30分
場所:クリエイションコア東大阪内 クリエイターズプラザ研修室BC

2007年11月16日(金)更新
経営者が持つべき二つの組織図
先日ある人との会話で、トップが人事を考えるにあたってのポイントは何か、という話題が出たので、次のように答えました。
トップマネージャーは心の中に組織図を二つもつ必要があります。
一つは通常の業務で用いる、機能別に分かれた公式な組織図。
オペレージョンレベルで、誰が何をするか、ということを決めた組織図です。
もうひとつは会社のあるべき姿を見据えた上で、戦略的に誰がどう動いていけば良いのか、誰がマネジメントコントロールをしていけば良いのかを決めた組織図。
日々のオペレーションレベルではなく、各部署の戦略は誰が立て、リーダーとして実行し、コントロールしていくのかを中長期の視点を交えて、作り上げた(または作ろうとする)組織図です。
大企業であれば通常は部課長がこの役割を果たしているので、職制と戦略的な組織での役割は一致しているのでしょうが、リソースの少ない中小企業では必ずしもそうではありません。
部課長の中にはオペレーションは得意だけど、戦略立案や実行、マネジメントコントロールは苦手という人や、またその逆の場合もあります。
トップはこの二つを使い分けながら適切な人事配置や役割分担を考える必要があります。
2007年11月15日(木)更新
仕事の割り振り方・任せ方
<質問>
効果的な仕事の割り振り方や任せ方について、ご意見をお聞かせください。
(東京大学2年 山口洋平さん)
官僚組織は仕事の標準化がきちんとなされ、定められたマニュアルに従って効率的な業務を遂行する、極めて機能的な組織です。
中小企業の多くは、そのような標準化に十分対応しているわけでもなく、
また「適材適所」ができるような十分な人材がいるわけでもありません。
だから効率的な仕事の割り振りや任せ方などの方程式は存在せず、
日々汗を流しながら働いている、というのが現状です。
トップは会社の置かれている外部環境や、
自社の持っているリソース(モノ、人、金、情報)、
会社の将来あるべき姿を見ながら、
部下に教示的に指示したり、
あるいは考え方を説得し、疑問に応えながら説得してみたり、
時には一緒にコトを進めたり、
任せられるなら仕事そのものを委任してみたりと、
日々いろいろ工夫しながら、メンバーの能力を発揮できるよう努力するしかないと思います。
2007年11月13日(火)更新
すぐれているのは牽引型か模索型か
<質問>
自分の正しいと思った方向で突き進める経営者と、常によりよい道を模索し迷っている経営者、どちらが経営者としてよりよいと思いますか?
(東京大学2年 野中潔さん)
どちらがよりよいとは言えないと思います。
なぜなら企業は「生き物」だから。
「生き物」であるゆえ、経営者は、その時々の状態に応じて「牽引型」にも「模索型」にもなる必要があります。
時にはコンセンサスを得ながらよりよい道を探すこともあるし、場合によっては自分で正しいと思った方向に突き進んだ方が良い場合もあります。
(SL理論で示されるようなモデルと絡めて考えられるのも面白いと思いますよ。)
大切なのは企業を「生き物」としてちゃんと認識し、適切に把握しながら熱い気持ちで動いていく、「冷たい頭と熱い心」を持つことだと思います。
2007年11月12日(月)更新
恩人の引退
弊社と40年以上に渡り、お付き合いいただいた商社の取締役U氏がお見えになりました。
12月で退職されるとのこと。
弊社は昭和40年代に一度経営上の危機を迎えていますが、
そのときにU氏が弊社の生産設備の確保や債権者との交渉にも出てくださり、
おかげで現在まで操業を続けられました。
以来、年に1回は挨拶に出向いて、いろいろとU氏のお話を聴くのが恒例行事のようになっていましたが、それができなくなるのが寂しいです。
企業は生き物ですから、企業間の関係も日々微妙に変わっていくのは当然です。
でも長年に渡って信頼関係を築いていくことが難しいけどいかに大切かをU氏から改めて教わりました。
お互いWin-Winの関係を築けるよう今後もがんばりたいと思います。
2007年11月12日(月)更新
風邪 風邪
出張の際、風邪をもらってきてしまいました(泣)
風邪は先月に引き続き2回目。
今年の風邪はどうも抗生物質の効きがよくない。
罹ると3日は床でうなってしまう。
歳のせいだろうか、
それとも持病(?)の鼻炎でよく抗生物質を服用しているので、耐性ができてしまったかもしれません。
そうだとちょっと怖い・・・・
2007年11月05日(月)更新
水で発電する電池
先日、面白い電池を見つけました。
防災用水電池 「NoPoPo」

付属のスポイトで水を注入すると発電して、電池として使えます。
水は水道水や雨水でなくてもOK!
説明書によるとお酒、ビール、コーラ、尿水、唾液でも発電するとか。
試しにお茶を入れてみました。

テスターで測定すると、1.9Vの電気が・・・・

電力が無くなれば、再度水を注入すると使えるそうです。 水は何回か注水できるそう。
水を注入しなければ10年未満、保存が利きます。
地震など、いざという時の備えにちょうどいいかも。
2007年11月01日(木)更新
今日は三位一体会議の日です
今日は三位一体会議の日でした。
部門間をまたいだ課題をみんなで共有し、解決の方向性を話し合うこの会議、
参加するたびに新たな発見があります。
「もう片付いた」と思っていた課題が、案外片付いていなかったり、
具体的に細かなことになると、情報が共有されていなかったり。
特に思うのは部門が違えば、こうも見方が異なるのか、ということです。
見方が違うので、同じ事象でも異なる解釈をしている、
だから意思疎通が発生して、普段のオペレーションの齟齬が生じる。
情報の共有化、とは見方の違いを掘り出す作業でもあります。











