2007年02月22日(木)更新
支えになっているもの
<質問>
目の前の困難に立ち向かうときに、支えになること、信念に思っていることが
ありましたら、ぜひ教えてください。
(明大商学部3年 秋元一男さん)
実は弊社の取締役は現在、私一人です。
もう一人くらいは最低でもいて欲しいとは思うのですが、いろいろな理由で、まだ当面の間一人でがんばらないといけないかなぁ、と思っています。
だからめげそうなことはいっぱいあります。 どちらかと言うと「へたれ」な性格ですから、落ち込むことは度々です。
でもくよくよすることは、一種の思考停止状態ですから、そこから抜け出さないといけません。
そういう時は知り合いのコンサルタントに話を聴いてもらったりしています。
あるいは会社の誰かに話しをしたり、・・・・・・その中で次に何をしたら良いのかを考えます。 解決できなくても方向だけはわかったりもします。
やはり周りの人間関係に支えてもらっているのだと思います。
2007年02月21日(水)更新
本日より中小企業総合展 2007 in Kansaiが開催されます
本日より3日間、インテックス大阪6号館で中小企業総合展が開催されます。
弊社もK-36ブースで出展していますので、是非お寄りください。

2007年02月16日(金)更新
京都商工会議所ネット活用向上センター トークセッション
昨日、ITYの山本さんが講師をされているネット活用向上セミナー(京都商工会議所)で、弊社のホームページへの取り組みを事例紹介としてお話させていただきました。
ホームページを立ち上げたとき、どんなもくろみを持っていたのか、
立ち上げるに当たってどんなことに注意したのか、
また立ち上げたあと、当初立てたもくろみは当たったのか、
もくろみがはずれたときに、どのように考えて、どのような修正をかけたのかなど、
失敗したことも交えて忌憚なくお話させていただきました。
参加者の皆様も熱心で、いろいろなお話をお聴きし、弊社も大変勉強になりました。
このトークセッションで、ホームページは自社の戦略や方向が正しいかどうかを検証するための極めて有効なツールだ、ということをうまくお伝えできていればと思っています。
2007年02月15日(木)更新
段取り改善実施中
生産効率を上げるために必要なのが、「段取り替え改善」
(人によっては単に「段取り」とも言います。)
各工程の作業は、実際に機械が動いて切削等を行う加工時間と機械を動かすために型や刃具、治具を交換する段取り替え時間に分かれます。
そして機械が動いている時間よりも圧倒的に長いのがこの段取り替え時間。
ここの作業を改善し、時間を短縮することが生産効率を上げることに繋がります。
弊社でもこの段取り替え時間短縮のための改善活動を実施中です。

2007年02月14日(水)更新
仕事ができる人
<質問>
“仕事ができる人”とは、具体的にどういったことが
できる人のことを指すのでしょうか。
(明治大学商学部3年 麻生豊さん)
担当業務について専門性を持っている人、
なおかつ、全社的なレベルから業務の位置付けや役割、その業務に関して進むべき方向を具体的に提案できる人だと私は思います。
先日、IT関連の社長さんとお話する機会を持ちましたが、業者に依頼してIT化を進める場合、業者の選び方として、
・専門的な作業ができること、
・経営者の視点を持っていること、
の二つを挙げられていました。
社内の人材についても同じことが言えるのではないかと、思っています。
2007年02月09日(金)更新
会議のやり方を学ぼう
2月に入ってから各部署の目標もいよいよスタートし、あちこちでミーティングや勉強会が行われています。
その中で気になるのが会議の仕方。
各部署それぞれ、コミュニケーションをうまく取りながら会議はできていますが、気になる点もいくつかありました。
・事前に会議の議題(Agenda)が伝えられ、前もって読むべき資料は出されているだろうか?
・会議の冒頭に、会議の目的、進行方法などの同意は得られているだろうか?
・会議をするときに座る位置が進行役の死角になるような位置になっていないだろうか?
・会議でのメンバーの役割(リーダーや進行役、書記)が明確になっているだろうか?
・途中でいつの間にか進行役が変わっていないだろうか?
・会議の途中にメンバーの一部がミニ会議を開いて、議題から外れていないだろうか?
・出席者全員がしっかりと話せただろうか?
・会議の終了後、みんなの頭が冷めないうちに議事録は配られているだろうか?
などなど
上げれば切りがありませんが、もっと生産的な、効率的な会議のやり方があると思うのですが・・・・。
ということで、2月末辺りに、LLPチーム経営研究所の博野先生をまねいて会議をうまくするための研修を行おうと思っています。
2007年02月07日(水)更新
1S活動
製造部では先日から1S(整理)を行っています。
1ヶ月内外に必要なもの以外は、赤札を貼り、休品、死品に分けています。
結果、製造各部署で廃棄した量は、
・仕上組立係 665kg
・バルブグループ 382kg
・水面計グループ 146kg
都合、1t以上の死品を廃棄できました。
2007年02月06日(火)更新
孤独について
<質問>
経営者は孤独だと言いますが、その孤独をどんなふうにして
紛らわせていらっしゃいますか。
たとえば経営者同士で共感しあうことで癒されるようなご経験が
ありましたら、教えてください。
(明治大学商学部 重光順子さん)
自分自身を振り返ると、経営者があまり「孤独」だとあまり思ったことはありません。
日々「判断」し、「最終的に決める」ことが、経営者の仕事だと考えているからです。
ただ、これまでe製造業の会や大阪生産革新研究会、大阪府中小企業家同友会などに参加し、多くの縁を結ばせていただきました。
多くの方々との出会いを通して刺激を受けたり、新しい視点でものごとが観れたりすることができました。
今年で経営者7年目、まだまだですが、これからも多くの方との出会いを通して研鑽に励みたいと思っています。
2007年02月04日(日)更新
恩師の最終講義
大学では社会福祉学を専攻していました。
同志社大学で岡本民夫教授のゼミを選んだのは、当時、老人医療福祉に興味を持っていたこと、岡本先生がソーシャルワーカーの研究をされていたことがあります。
将来はソーシャルワーカーとしての専門性を深めたかった、という思いがありました。
私の勉強不足や理解不足もあり、体系だったソーシャルワークの技法は身に付かなかったけど、先生の理路整然とした講義は勉強になりました。
先生のお話では理系的な思考が子どものころから好きだった、とのこと、
私も文系のくせに似たような嗜好があるので、今から思えば、そういうことからも岡本ゼミを選択したのかもしれません。
昨日、その岡本先生の最終講義が同志社で行われました。
御歳70歳にも関わらず、ソーシャルワークの独自の体系化への情熱は20数年前と変わりなく、先生らしい、これも理路整然とした最終講義でした。
講義を通して触れられたのは、
「新しい開発や発明に対して研究者として夢を持ち続けること」、
最後まで勉強になりました。









